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【理数科】令和5年度校内課題研究発表会

下記の日程で、理数科校内課題研究発表会を実施しました。

これは、2年理数科の生徒が自ら設定したテーマに基づいて1年間かけて取り組んできた研究成果を発表するものです。

今年も九州工業大学と近畿大学の先生に審査委員を務めていただきました。

温かくも鋭い質問に戸惑う場面もありましたが、

どの班も身振り手振りを加えての熱いプレゼンテーションとなりました。

 

日時:1月31日(水)5~7限

場所:本校 潤陵舘

対象生徒:2年生(発表)、1年生(見学)

審査員:

青木俊介 先生(九州工業大学教授)

岡伸人 先生(近畿大学教授)

岡松憲和(本校教頭)

 

◇令和5年度理数科課題研究=各班テーマ

物理A班「サイクロイド曲線の神秘的な性質に迫る」
化学A班「溶解熱で夏を涼しく」
化学B班「セルロースの分解と利用」
物理B班「そもそも振動とは何か?~弦の振動を探る~」
地学A班「断層と圧縮軸について」
地学B班「酸性雨と土壌との関係について」
生物班「除草した雑草を土のパワーで完全分解!」
化学C班「中和反応におけるpHとイオンの関係性」

 

本大会で、最優秀賞を受賞した生物班(研究テーマ「除草した雑草を土のパワーで完全分解!」)は、今年6月の福岡県高等学校理数科課題研究発表大会に出場します。

物理A班「サイクロイド曲線の神秘的な性質に迫る」

化学A班「溶解熱で夏を涼しく」

化学B班「セルロースの分解と利用」

物理B班「そもそも振動とは何か?~弦の振動を探る~」

地学A班「断層と圧縮軸について」

地学B班「酸性雨と土壌との関係について」

生物班「除草した雑草を土のパワーで完全分解!」

化学C班「中和反応におけるpHとイオンの関係性」

生物班の皆さん、最優秀賞おめでとうございます!